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スズキからパレット新登場!
■パレットの仕様
(660 G 2WD 4AT)
全長……………3395 mm
全幅……………1475 mm
全高……………1735 mm
燃費……………20 km/L
最小回転半径…4.2 m
定員……………4 名
*燃費は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時とは異なります。
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新型軽 パレット発表 広い室内空間「第3の柱」に期待
スズキは24日、ワゴンタイプの新型軽乗用車「パレット」を1月30日から発売すると発表した。主な購買層を30〜40代のファミリー層に据え新開発の低床プラットホームなどで広い室内空間を実現するとともに、功績両側に電動スライドドアを備えて乗り降りや荷物の積み下ろしを容易にした。販売目標数は月間6千台。
パレットは高い車高と低床プラットホームによる新パッケージを採用し、広い室内空間を実現。軽自動車の使いやすさや経済性を生かしつつ、子育て世代などが車を様々なシーンで使える装備や工夫を盛り込んだ。「実際の寸法にとらわれない生活の豊かさを感じさせる広さを実現した。『ワゴンR』、『MRワゴン』に続く軽ワゴンの台3の柱として育てていく」とし、新たな顧客層の開拓を狙っている。
日刊自動車新聞 1月25日より抜粋
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出ました!スズキからワゴンR、MRワゴンに続く第3のワゴン『パレット』デビュー!
先日フルモデルチェンジしたダイハツタントに対抗しているであろうこのモデル。ユーザー側からすると、競い合ってもらった方がお値段的にも、性能的にいも良い方向へ向かって行くと思うので、こういう競争はバンバンしてもらいたいですね☆
パレットの特筆すべき所はなんといっても後席両面スライドドア!これにつきるでしょう。運転席側からでも楽に荷物の出し入れや、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せてあげたり出来ます。グレードにより、リモコンでのパワースライドドアも用意されていて、予算や都合でいろいろ選べるようになっています。
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室内の広さについて、タントと比べてもまったく問題無し。どちらも軽の企画ギリギリまできているので微妙な差しかありません。あえていうなら、高さはパレット優勢、横幅はタント優勢といった感じです。微妙な所は個人個人違うと思うので、後は実際に試乗してみてのお楽しみ。
少し前まではちょっといい乗用車にしかついてなかった、キーレスプッシュスタートシステム(キーを携帯していれば、ボタンでエンジンがかけられる)や保冷機能付助手席アッパーボックス(クーラーの冷気で保冷出来る)などが用意されていて、軽自動車はどこまで進化していくのか?といった所。今後も楽しみですね。 |

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| パレット |
| グレード |
エンジン |
トランスミッション |
駆動 |
車輌本体価格(税込み) |
| G |
DOHC VVT |
インパネ4AT |
2WD |
1,113,000 円 |
| 4WD |
1,231,650 円 |
| X |
DOHC VVT |
2WD |
1,239,000 円 |
| DOHC Mターボ |
4WD |
1,389,150 円 |
| XS |
DOHC VVT |
2WD |
1,365,000 円 |
| T |
DOHC Mターボ |
2WD |
1,470,000 円 |
| 4WD |
1,588,650 円 |
| TS |
2WD |
1,575,000 円 |
| 4WD |
1,693,650 円 |

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