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トヨタから「オーリス」登場!
■オーリスの仕様
(グレード150X 2WD )
全長……………4,220 mm
全幅……………1,760 mm
全高……………1,515 mm
燃費……………17.6 km/L
最小回転半径…5.2 m
定員……………5 名
*燃費は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時とは異なります。
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TOYOTAは、日欧戦略車として開発した新型車オーリス“AURIS”を、欧州に先駆け日本で、全国のネッツ店を通じて、10月23日より発売した。
オ−リスは、「直感性能」を開発テーマに、見た瞬間、乗った瞬間、そして走り出した瞬間に、オーリスの魅力のすべてが実感できる際立つ個性と、優れた走行性能を備え、これまでのコンパクトカーの概念を超えることを目指した。
(トヨタニュースリリース2006年10月10日より抜粋)
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2006年のパリモーターショーで発表されたオーリスの、日本向けモデルがとうとう発売されました。
カローラランクスの後継車種としての位置づけですが、カローラからは独立して、単独でのオーリスとしての登場となりました。
主に欧州向けのため、デザインなどが欧州でヒットしたヴィッツを意識しており、非常に洗練されたデザインになっています。
大きさとしては、ヴィッツよりも少し大きくなっています。
トヨタのハッチバックコンパクトカーとして、ヴィッツが小さすぎるという事でしたら、他だとイストしか無いかな?といった所にオーリス登場。ちょうどこれくらいの大きさの車を待っていたのよ、という方も居るのでは?
エンジンも1.5と1.8が用意されており、断然力強い走りが期待出来ます。全体的な細かい作りこみが、通常のコンパクトカーと一線を画する物があり、トヨタの意気込みが伝わってきます。
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荷台も簡単な操作で、広く取る事が出来利便性も十分!
またミッションは、最近の車に搭載が増えているCVT(自動無断変則機)で、アクセルを踏み込んだ際のガクンといいた変則ショックはありません。
個人的にお気に入りなのは、座席が通常のセダン系よりも高く設定されていて、乗り降りが非常にしやすいという所。車から降りる時足にかかる負担が、少なくなっていてGOOD!
全体的に非常にクオリティの高い車といえるでしょう。
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オーリス |
グレード
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エンジン |
駆動方式 |
ミッション |
車輌本体価格(税込み) |
| 150X |
1NZ-FE
(1.5L) |
2WD
(FF) |
Super CVT-i |
1,622,250 円 |
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M package |
1,711,500 円 |
| S package |
1,858,500 円 |
| 150X |
4WD |
1,832,250 円 |
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M package |
1,921,500 円 |
| S package |
2,068,500 円 |
| 180G |
2ZR-FE
(1.8L) |
2WD
(FF) |
1,916,250 円 |
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S package |
2,089,500 円 |
| 180G |
4WD |
2,126,250 円 |
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S package |
2,299,500 円 |

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