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トヨタから「カローラフィールダー」登場!
■カローラフィールダーの仕様
(グレード1.5 X 1496cc CVT FF)
全長……………4410 mm
全幅……………1695 mm
全高……………1480 mm
燃費……………18.0 km/L
最小回転半径…5.1 m
定員……………5 名
*燃費は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時とは異なります。
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TOYOTAは、カローラのセダンならびにワゴンのフィールダーをフルモデルチェンジするとともに、セダンは車名をカローラアクシオ(Axio)とし、全国のトヨタカローラ店を通じて、10月10日より発売した。
カローラは、1966年の誕生以来、常に時代の要請を先取りしたクルマづくりにより、多くの人々に支持され、モータリゼーションを牽引してきた。現在では140以上の国・地域で販売され、累計の販売台数が3,000万台を超える、21世紀をリードするベストセラーカーである。
(トヨタニュースリリース2006年10月10日より抜粋)
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カローラフィールダーの新型が、10代目カローラAxio(アクシオ)と同時に発表されました。
まず外観はアクシオに比べ、キリリとした目つきで若い人にも受け入れられる様相です。全高も低くなり、安定性が上がりGOOD!運転席に座った時に死角になる柱の部分も前バージョンより細くなり、視界がよくなりました。
ミッションに変速ショックのないCVT(自動無断変速機)を採用なのもアクシオと同様。後部座席もリクライニング可能で、スポーティーな中にも高級感を漂わせます。
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また、アクシオ同様に「プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ」を採用しており、夜の視界も良好。通常のライトに比べ、2倍の明るさというのが驚き。ちゃんと対向車がまぶしくならない為のシステムも併せて導入。
後席のシートをレバーを引くだけで自動で格納出来る機能は世界初だそうです!レバーが荷台のドアから引けるので、荷物を乗せる時に、さっと座席を倒す事が可能です。
なお、前バージョンの助手席シートについていたバックテーブルは無くなりました。使っていた方にはちょっと残念ですね。
総合的に十分満足のいくモデルチェンジなのではないでしょうか。
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| カローラ FIELDER(フィールダー) |
| グレード |
ミッション |
駆動方式 |
車輌本体価格(税込み) |
| 1.5 X |
5MT |
2WD |
1,512,000 円 |
| CVT |
2WD |
1,596,000 円 |
| 4WD |
1,785,000 円 |
1.5
G EDITION |
5MT |
2WD |
1,680,000 円 |
| CVT |
2WD |
1,764,000 円 |
| 4WD |
1,953,000 円 |
| 1.8 S |
CVT |
2WD |
1,953,000 円 |
| 4WD |
2,131,500 円 |
| 1.5 X |
5MT |
2WD |
1,774,500 円 |
| CVT |
2WD |
1,858,500 円 |
| 4WD |
2,047,500 円 |
| 1.8 S |
CVT |
2WD |
2,068,500 円 |
| 4WD |
2,226,000 円 |

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