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6月19日、ダイハツより新型軽乗用車「ソニカ」発売
■ソニカの仕様
(グレード R 660cc CVT)
全長……………3395 mm
全幅……………1475 mm
全高……………1470 mm
燃費……………23.0km/L
最小回転半径…4.50 m
定員……………4 名
*燃費は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時とは異なります。
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ダイハツ工業は19日、新型軽乗用車「SONICA(ソニカ)」を全国一斉発売した。爽快ツアラーを開発コンセプトに、ロー&ロングフォルムのボディー形状を採用。また新開発CVT(自動無断変速機)とターボエンジンを搭載して、10.15燃費は軽ターボ車トップのガソリン1リットル当たり23.0キロメートルを達成した。加えてスーパーインテリジェント触媒に初めてプラチナの自己再生機能を加え、すべての触媒貴金属に自己再生機能を持たせた。国内販売目標は月販2千台とした。
(日刊自動車新聞2006年6月20日より抜粋) |

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すでに各種形状の軽乗用車を発売しているダイハツから、走りに重点を置いた新型軽乗用車「ソニカ」が発売されました。
背の高いハイトワゴンが全盛のなか、 斬新に映るのがその形状。 背の低さに好印象を持つ人も少なくないんじゃないでしょうか。
背が低い利点はまず燃費の良さ。現行発表されている軽ターボ乗用車の中でダントツの燃費1位!背が低い分軽いですからね。何をおいても、燃費がいいに越した事はありません。
次に走りの良さ。コーナリングなどはハイトワゴンと比べると、スイスイ曲がれます。重心も低いので安定した走りをする事が出来ます。トランスミッションもCVT(無断変速機)なので、加速もスムーズ。なおかつ全車ターボ搭載! |
もちろん、ハイトワゴンなどに比べると荷台はせまくなっています。なので、荷台をフル活用する使い方ではなく、普段一人で車に乗る人やカップル、街中をスイスイ走りたいといった人向け。
一番下のグレードのRでもABS標準装備。RSリミテッドではレース用ハンドルも作っている有名メーカー「MOMO」製のカッコイイ皮巻きハンドル装備。燃料タンクも大きめの36リッターと、大きめなのが嬉しいです。 |

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ソニカ |
グレード |
エンジン |
駆動 |
ミッション |
車両本体価格 |
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R |
660cc
3気筒TC
KF-DET
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2WD |
CVT
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1,186,500円
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| 4WD
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1,317,750円
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RS |
2WD |
1,344,000円
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4WD
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1,475,250円
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RS Limited |
2WD |
1,417,500円 |
4WD |
1,548,750円 |

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