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6月14日、スバルより新型軽乗用車「ステラ」発売
■ステラの仕様
(グレード L 660cc CVT)
全長……………3395 mm
全幅……………1475 mm
全高……………1645 mm
燃費……………22.5km/L
最小回転半径…4.70 m
定員……………4 名
*燃費は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時とは異なります。
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富士重工業は14日、新型軽乗用車「スバル ステラ」シリーズを、全国のスバル特約店を通じて発売したと発表した。スバル車初のハイトワゴンタイプで、シンプルな「ステラ」とスポーティーな「ステラ カスタム」の2種類の外装を用意。同シリーズは、直列4気筒DOHCエンジンと新開発の無断変速機「i-CVT」を組み合わせ、ハイトワゴンタイプのAT車でクラストップの1リットル当たり22.5キロメートル(NAエンジン2WD車)の燃費を達成。足回りは4輪独立懸架サスペンションを採用した。
同シリーズは、軽乗用車市場の6,7割を占めるハイトワゴンのゾーンに、スバル車として初めて投入した新型車。開発は「楽しい関係空間」をキーワードに、ステラに乗る皆が「使いやすい」「安心して乗れる」「お気に入り」となることを目指した。
(日刊自動車新聞2006年6月15日より抜粋) |

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スバルからは久しくこのタイプの軽自動車は新登場がなかったんですが、満を持して登場なのがこのステラ。
それだけに力の入りっぷりがよく伺えます。スバルにしては異例の一般ユーザーからの意見を存分に取り入れての大改革。大変に乗りやすくなっています。
まず、運転席は軽自動車にありがちな小さな座席ではなく、運転席と助手席がつながっているベンチシートになっておりゆったり座れるほか、背もたれもしっかりした作りになっています。さらに後部座席が前にスライドする事により、ママから後部座席の赤ちゃんに手が届く。これは目からうろこの機能。 |
運転中、ママが見えないと赤ちゃんがぐずりだす…、かといって助手席に乗せるのは万一の事故の時エアバックが作動すると衝撃がまともに赤ちゃんに…。
安全な後部座席に乗せながらも、赤ちゃんとハッピーカーライフp(^o^)q 市場の意見を取り入れないとスバルからは出なかった発想でしょう。
ステラは防音性にも力を入れており、雨の日の運転でも雨の音は静かで、後部座席の人との話はよく聞こえるかなりのもの。
細かな収納やフックの数々も、乗る人の事を考えたいい作り。シフトレバー横のフックなどは、コンビニでのちょっとした買い物袋を下げるもよし、私ならゴミ袋としていつもかけておこうかな、といった所でした。
真面目が取り得のスバルならではのしっかりとした作りで、値段も100万円前後という事でスバル大好きの人もそうじゃない人もきっと、ハッピーカーライフがおくれる事でしょう!
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ステラ |
グレード |
エンジン |
駆動 |
ミッション |
車両本体価格 |
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L |
660
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2WD |
i-CVT
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987,000円
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| AWD
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1,096,200円
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LX |
2WD |
1,107,750円
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AWD
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1,216,950円
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ステラ カスタム |
グレード |
エンジン |
駆動 |
ミッション |
車両本体価格 |
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R |
660
|
2WD |
i-CVT
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1,197,000円
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| AWD
|
1,306,200円
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RS |
2WD |
1,396,500円
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AWD
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1,505,700円
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