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1月30日、トヨタから新型カムリ登場
■カムリの仕様
(グレード 2.4G 2362cc 5AT)
全長……………4815 mm
全幅……………1820 mm
全高……………1470 mm
燃費……………11.4km/L
最小回転半径…5.50 m
定員……………5 名
*燃費は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時とは異なります。
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ミディアムセダンの新標準めざす室内空間と走行性能アップ両立。
トヨタ自動車は1月30日、新型「カムリ」を発表した。100カ国以上の国々で累計1千万台を超える販売実績を持つベストセラーカーは、すでに”日本”の枠組みでは語れない存在だ。その新型車は「リジュビネーション(若返り・元気回復)」を開発テーマに、ミディアムセダンの新たなグローバルスタンダードの確立を目指して登場した。国内ではカローラ店系列で販売する。月販売目標は1千台。
リジュビネーションを開発テーマに。
開発テーマであるリジュビネーションを現実化する際のキーワードは、「胸ときめくスタイリングと心地よいリラクゼーションスペースを高次元で両立させるパッケージ」「大きな安心感をもたらす安全性能」「上質なドライビングプレジャーを感じることができる車両運動性能」になるという。
(日刊自動車新聞2006年1月31日より抜粋) |

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カムリと聞くと、真っ先に浮かぶのが質実剛健の高級車というイメージ。今回のカムリはそのイメージを損なわないこだわりが、随所に見られます。
北米でも40万台も売れているだけあり、体格のいい人でもゆったりと座れるシートを採用。シート表皮も本皮と上質なファブリックが用意されていて、十分リラックス出来る作りとなっています。
またカムリが上質なのは内装外装だけでなく、合計7つのエアバックに、衝突安全ボディGOA、歩行者障害軽減ボディ採用でこれでもかというほど乗員、歩行者への上質な安全配慮がされています。
セダン車にはあまり見られない、ムーンルーフもオプションで用意されています。ワンタッチ式、挟み込み防止機能付きで安心な作り。
新型カムリが登場したことにより、兄弟車のウインダムが生産終了。今後のトヨタ最上級FF車代表として恥ずかしくない車の登場です。 |
カムリ |
駆動 |
ミッション |
グレード |
エンジン |
車両本体価格 |
2WD |
5AT
5 Super ECT
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G
“ディグニスエディション” |
2400
2AZ-FE
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3,360,000円
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G
“リミテッドエディション” |
2,646,000円 |
G
|
2,478,000円
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4WD |
4AT
Super ECT |
G Four“リミテッドエディション” |
2,814,000円 |
G Four
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2,604,000円
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